会長・副会長および監査役の選出規定

1.会長及び監査役選出
会長及び監査役の選出は、会長及び監査役立候補者の中から幹事会での選挙により選出する。
立候補者がない場合は、選考委員会が役員会に推薦する。

2.選挙管理委員会
(1) 選挙管理委員会は、選挙に関する事項について全てを統括する。
(2) 選挙管理委員会は、役員会で常任幹事・幹事より選出した5名でもって構成する。
(3) 選挙管理委員は、互選により委員長1 名を選出する。

3.公 示
選挙管理委員会は、届け出の受付期間、その他選挙に関し必要な事項を、改選前年の秋の同窓会報に掲載する。

4.被選挙資格
会長及び監査役の被選挙資格は、次の条件を満たす者とする。
(1) 直前10 年以上継続して同窓会費納入実績を有する者。
(2) 幹事(直前5年以上継続して同窓会費納入実績を有する者)5名の推薦がある者。

5.立候補の届け出
会長及び監査役の候補者になろうとする者又は推薦人は、公示後別に定める書類により同窓会室宛に書留郵便にて選挙管理委員会に届け出る。なお、封筒に「立候補届」と朱書する。

6.立候補の届け出の締め切り
選挙管理委員会は、年度末の役員会前までに会長立候補者の届け出を締め切り、役員会に報告する。

7.投票権者と投票の方法
(1) 公示日から選挙日まで、新幹事は認めない。(幹事数を報告しておく。)
(2) 選挙日に、投票の為の幹事会を開催し、出席の役員(監査役は除く)及び幹事が投票を行う。但し、議長が議場の閉鎖を命じた時、議場内にいる者に限る。
(3) 会長の選挙は、単記無記名投票によって行い、監査役の選挙は、連記無記名投票によって行う。
(4) 会長の選挙においては、有効投票の過半数の得票がなければならない。過半数の得票者がない時は、多数を得た上位2名を候補者として、再選挙を行う。

8.無投票当選
候補者が、その選挙によって選ぶべき員数を超えない時は、投票を行わずにその候補者をもって当選者とする。

9.会長及び監査役選考委員会
会長及び監査役立候補者がない場合、現会長は幹事より7名の選考委員を委嘱する。選考委員は、互選により委員長を1 名を選出する。

10.推薦者の選定
選考委員会は、会長推薦者1 名、監査役推薦者1 名又は2 名を選定し役員会に報告する。

11.会長及び監査役選任
幹事会は、会則により役員会で承認された推薦者を審議し、選任する。

12.副会長の選出
(1)新会長及び会長が、3~4 名の副会長候補者を推薦し、幹事会において選任する。
(2)副会長候補者の資格は、直前5年以上継続して同窓会費納入実績を有する者。

13.補則
本規程に定めていない事項、或いは疑義が生じた時は選挙管理委員会に諮り善処する。

附 則
①この規程は平成13 年8 月4 日より施行する。
②平成15 年5 月18 日一部改正。
③平成22 年3 月14 日一部改正。


会長、副会長及び監査役の選出規程施行細則


1.会長、副会長及び監査役の選出規程を円滑に運用するために、本細則を定める。

2.選挙管理委員は選挙に関し中立の立場を守り、立候補及び応援活動は出来ない。但し、投票権は有する。

3.立候補の届け出

A.提出書類
①立候補届け出書(様式1)
②立候補者の略歴書
③推薦人名簿(様式2)
④推薦書(様式3)

B.締め切り日
当日必着(消印無効)

4.候補者の確定
1)選挙管理委員長は締め切り日の翌日選挙管理委員会を招集する。
2)委員長は立候補の受付書類一覧表を作成する。
3)一覧表には立候補者名、書類名、提出年月日、到着年月日等を記載する。
4)各委員は一覧表に従い全資料を確認しそれぞれに署名する。
5)選挙管理委員会は立候補の届け出書類一式を審査し候補者を確定する。
6)委員長は確定した候補者名を直ちに会長に報告する。
7)会長は役員会を招集し、委員長が候補者名等を報告する。
8)委員長は確定した候補者に連絡すると共に幹事送付用のプロフィール等(A4用紙一枚)の作成を依頼する。
9)役員会での報告を受けて、委員長は、役員及び幹事に立候補者名とそのプロフィール等を郵送する。
10)委員長は選挙当日まで届け出書類一式を保管する。

5.候補者の確定が困難な場合
選挙管理委員長は会長に審議内容及び理由を書面で報告する。会長は前記報告を受けた時、速やかに役員会を招集し報告する。

6.選挙
1)候補者は、選挙管理委員会の定める時間で所信表明演説を行い、その後質疑応答に対応する。
2)投票権者 代理出席及び委任状は認めない。

7.選挙資料の保管
1)選挙管理委員長は選挙終了後直ちに選挙に関わる全資料を会長に手渡す。
2)会長は前記資料を同窓会室に保管する。

8.選挙資料の開示
1)会員(立候補締め切り日までの会費納入者)は選挙に関する資料について開示請求が出来る。
2)会員が開示請求する場合、同窓会室会長宛書面にて選挙終了後4 月末日までに書留郵便にて行う(必着)。
3)会長は会員より開示請求があった場合、応じなければならない。
4)開示場所は同窓会室とする。
5)期間は書留郵便到着後10日以内とする。
6)開示立会い人は会長及び選挙管理委員長の2名とする。但し、立会いが困難な場合は副会長又は選挙管理委員が代行する。開示同席者は5名以内とし、予め請求時に名簿を提出しなければならない。会費未納入者は開示同席をすることは出来ない。
7)開示日時は開示請求書到着後、速やかに会長が直接請求者に連絡し、協議の上決定する。
8)決定日時は会長から請求者及び選挙管理委員長にFAX 又は葉書にて連絡する。

9.選考委員会
1) 立候補者がない場合及び候補者の確定が困難な場合、会長は直ちに役員会に諮り選考委員を委嘱する。
2) 選考委員は、候補者になれない。又、委員として知り得た情報を他に漏らしてはならない。

附 則
この細則は平成15 年5 月18 日より施行する。