慶弔規程

第1条 適 用
この規程は同窓会会員の慶弔慰について定める。

第2条 慶 意
会員の叙勲、その他に際し、祝電をうち、その他同窓会の発展に貢献した時慶意を表わす。

第3条 弔 慰
弔電をうち、必要とみとめられた場合は、弔慰金又は供花をおくる。弔慰金又は供花は、宗教、慣習等によって香典、樒等を同窓会の名で送る。
第4条 弔慰範囲
会員、母校現旧職員、その他母校関係者が死亡した時、及び役員・母校現職員の一親等以内の尊族が死亡した時。

第5条 申 請
前条のいずれかに該当する場合は、会員等の連絡によって、会長、副会長、庶務担当常任幹事 又はこれに代わるものによって事務処理をする。
第6条 期 間
事務処理については死亡後30日以内とする。

第7条 その他
本規程に定めなき事項及び特に考慮すべき点が発生した時は、その都度、会長及び副会長で決定し、幹事会に報告する。

附 則
①この規程は昭和55 年3 月9 日より施行する。
②平成6 年1 月22 日一部改正。
③平成15 年5 月18 日一部改正。