卒業生評議員の推薦についての規程(卒業生評議員の大学への推薦)


1.同窓会からの評議員推薦者
大阪薬科大学寄付行為第23 条 2 による10名の卒業生評議員推薦者の選出は次による。
1)新会長
2)幹事会で選出された方 9名
推薦する評議員の候補者(被推薦者)は、立候補者及び選考委員会よりの推薦者のなかから幹事会で選出し、会長が大学理事会に提出する。 なお、決定した卒業生評議員の名簿は、次号の同窓会報に掲載する。

2.被推薦者の資格
1)3 月31 日現在、満74 歳未満の者。
2)直前10 年以上継続して同窓会費納入実績を有する者。
3)母校講師以上の教員は除くものとする。

3.立候補者の資格
幹事5名の推薦がある者。

4.選考委員会
委員会は新会長を含む 5 名の委員で構成し、互選により委員長を選出する。
1)選考委員の選出方法
幹事会当日の推薦又は立候補による単記無記名投票選挙。
得票者の多数を得た者から、順次、選ぶべき員数までを委員とする。得票数が同じ場合は、議長が、くじで委員を定める。
2)選考委員の資格
幹事会当日出席した幹事又は役員で、就任後2 年以上継続している者。(但し、支部幹事及び予備幹事の場合、直前3年以上継続して会費納入実績を有する者。)
選考委員は、推薦者及び被推薦者になれないものとする。
3)選考委員会は、新会長決定後、可及的速やかに開催する。

5.被推薦者の選考方法
選考委員会は、立候補者を含め 9 名以上を推薦し、リストを作成する。
幹事会で、選考委員会より作成されたリストのなかから、3 名連記無記名投票選挙によって、上位得票者より選出する。但し,同票得票者が複数のため定数を超える場合、選考委員による無記名投票(単記又は連記)選挙により確定する。
被リスト者が選挙当日出席しない場合は、資格を無効にする。9 名に満たない場合は、選考委員会が被リスト者以外のものより選出する。

6.評議員の任期
評議員の任期は連続 2 期を限度とする。

7.資料の保管
選考委員長は、リスト及び選出した 9 名の名簿を新会長に手渡す。新会長は、資料を同窓会室に保管する。

附 則
①この規程は、平成14 年1 月27 日より施行する。
②平成16 年5 月16 日一部改正。
③平成22 年3 月14 日一部改正。
④平成25 年9 月15 日一部改正。