■ 平成28年度同窓会研究助成は菊地 崇 助手に決定いたしました


研究課題:エリンギ子実体の化学成分に関する研究
研究室:医薬品化学


■ 同窓会研究助成受賞者一覧


回数(年度) 受賞者 研究室 研究課題
第14回
(平成28年度)
菊地 崇 助手医薬品化学 エリンギ子実体の化学成分に関する研究
第13回
(平成27年度)
米山 弘樹 助手
(H18卒)
有機薬化学 アゾールの効率合成法とその特性を生かした生理活性物質創製への応用
第12回
(平成26年度)
門田 和紀 講師製剤設計学 数値シミュレーションによる肺到達型機能性粒子の設計
第11回
(平成25年度)
清水 佐紀 助手
(H20卒)
薬品作用解析学 認知症治療における錐体外路障害の発現機構解析と回避法の開発
第10回
(平成24年度)
岩永 一範 准教授(H2卒)薬剤学 In vivo消化管内動態を考慮した漢方製剤‐西洋薬間相互作用の新規予測法の構築
第9回
(平成23年度)
(該当者なし)
第8回
(平成22年度)
芝野 真喜雄 講師
(H3卒)
生薬科学 重要生薬・甘草の国内生産を目指して:科学的品質評価による栽培年数の設定
第7回
(平成21年度)
藤森 功 講師生体防御学 脂質メディエータによる肥満細胞の分子基盤
第6回
(平成20年度)
宇佐美 吉英 准教授有機分子機能化学 抗腫瘍性天然物pericosine Aの新規合成法の開発と誘導体の生理活性について
第5回
(平成19年度)
(該当者なし)
第4回
(平成18年度)
幸田 祐佳 講師
(H8卒)
薬理学 急性腎不全の発症におけるシグナル伝達分子及び疾患関係タンパク質の解析
第3回
(平成17年度)
宮本 勝城 講師
(S63卒)
微生物学 海洋細菌のキチン分解系における2成分制御系タンパク質の役割
第2回
(平成16年度)
友尾 幸司 講師
(S63卒)
薬品物理化学 新規抗ガン剤の開発を目指した蛋白質生合成開始因子4Eの機能制御機構の解明
第1回
(平成15年度)
藤井 忍 助手生化学 中性Mg2+依存性スフィンゴミエリナーゼの触媒機構の解明



■ 大阪薬科大学同窓会研究助成募集要領 (例)


1.趣旨 「同窓会研究助成」は、大阪薬科大学の発展のために、萌芽性、新規性あるいは独創性のある内容をもった研究をおこなう本学の教員に対する研究奨励助成を目的とする。
2.対象 研究意欲のある助手以上の本学(常勤)教員(平成○○年3月31日現在、満50歳未満の者)を対象とし、薬学及びその関連領域(総合科学を含む)の研究課題に助成する。 
3.研究助成金 助成対象者は原則として1名とし、助成額は年間50万円。
4.期間 助成期間は1ケ年とする。次年度以降の助成は内約しないが、再申請は妨げない。
5.募集期間 平成○○年1月28日(火)から同年2月17日(月)の午後5時までに申請書を総務課に提出する(必着)。  なお、申請書については総務課に連絡ください。
6.選考 学内に設けられた「同窓会研究助成対象者選考委員会」により選考し決定する。 なお、選考委員名は、助成対象者決定後に公表する。
7.交付及び研究費の使途 助成対象者に助成金を交付し、経理課にて研究課題に直接必要な経費を処理する。
8.助成対象者の主な義務 大阪薬科大学同窓会の依頼に応じて、大阪薬科大学同窓会の会合や会報、大阪薬科大学紀要等に研究成果を報告する。
9.その他 連絡先: 大阪薬科大学 総務課
受賞者は同窓会総会で受賞講演(15分程度)をお願いすることがあります。