日 付 あゆみ
開学初期
(1900s)
・在学生を正会員、母校職員及び卒業生・出身薬剤師を特別会員とする「私立道修薬学校校友会」設立
・校友会誌「會誌」発刊
1912
大正元年
・「私立大阪道修薬学校同窓会」発足:会長 平山松治
1919-20
大正8,9年
・母校存続の為、「専門学校昇格資金募金委員会」設立、運動
1923
大正12年
・「校友会」を引き継いだ「道友会」が設立
・「葯文・雅聲」の機関紙発行
昭和3年
1928
・記念館(講堂)を新築し母校(守口校舎)へ寄付
・「帝国女子薬学専門学校同窓会」設立:初代同窓会長に野崎仙太郎校長就任
・「同窓会よりのお報せ」のちに「女薬」発行 (この頃の校歌
1933
昭和8年
・母校より敷地の永久貸与を受け、数次に渡るイベント入場券より建設費を積立、
 同窓会館を建設(建設費15,675円)
1936
昭和11年
・道修薬学出身者のみが、「道薬会」設立
・「道薬会報」発行:会長 小林知一
1940
昭和15年
・奉安殿を建設、寄贈
1947
昭和22年
・卒業生より戦後初代会長に真理谷登代(S3)就任
1948-50
昭和23-25年
・大学昇格の為の募金運動等私立の薬科大学として母校を残すべく、同窓会を挙げて奔走
1951
昭和26年
・同窓会から評議員に5名:理事に1名選任
・同窓会館を母校の施設として寄贈、会員5,000名に達す
1953
昭和28年
・同窓会と父兄会とで母校後援会を組織、図書館の建設に貢献
1954
昭和29年
・「大阪薬科大学同窓会」誕生 (この頃の校歌
1963
昭和38年
・同窓会総会を毎年5月第3日曜日、同窓会主催の新年会開催
1965
昭和40年
・同窓会員に会員番号、名簿整理にパンチカード処理導入
1966
昭和41年
・「大阪薬科大学同窓会報」創刊(1,000部)
1967
昭和42年
・「大阪薬科大学同窓会報」第2号より全卒業生に発送(7,000部)
・同窓会新名簿発行
・全国支部長会開催
1970
昭和43年
・新会則施行(年会費500円、入会金10,000円)
1975
昭和50年
・創立70年記念誌発行
1993
平成5年
・事務合理化の為、コンピュータ導入
・同窓会報の文字組を縦組から横組
1994
平成6年
・卒後60年、30年の方々を卒業式に招待
・第1回市民講座から協賛
・薬の相談コーナー開設
1995
平成7年
・大学移転記念事業委員会発足
・阪神大震災被災学生義援金贈呈、兵庫県支部へお見舞い金贈呈
・平成7年卒業より会費10年分前納
・大阪薬科大学共済基金制度創設
・同窓生初の学長就任 岡 源郎(S29)
・大学移転記念募金は2,700余名の個人及び同窓会関連企業15社の協賛を得、12月現在、
  9,156万円募金を母校へ寄付致し、図書館開架家具及び
  図書システム一式となりました (移転後の校歌
1996
平成8年
・本部図書館棟1階に同窓会室の提供を受ける
・大学創立100周年記念事業委員会(常任幹事)発足、会員からの絵画38点寄贈
創立100周年記念ビデオ作成
2001
平成13年
・会長・副会長及び監査役の選出規定の施行
・名誉博士号授与(第1号) 林 明美(S24)
2002
平成14年
・卒業生評議員の推薦についての規定の施行
・立候補制による会長選挙実施
・優秀卒業生への同窓会賞(薬学科・製薬学科各1名)及び若手教員への同窓会研究助成金制度創設
・100周年記念誌の発行を決定(会報全面カラー化)
2003
平成15年
研究助成金を藤井忍氏に授与
・母校卒業式への招待の卒後60年を50年に変更(H17年3月より実施)
2004
平成16年
・(財)日本薬剤師研修センターの集合・実習研修会実施機関として登録
研究助成金を友尾幸司氏に授与
・創立100周年事業に対し2,000万円をお祝金として大学に寄付
・2回目の会長及び監査役選挙並びに立候補の届出受付に関する公示がなされる
・同窓会費自動払い込み制度
2005
平成17年
・故 鈴木フサ様より1,000万円寄付
・創立100周年によせて ‐ 写真集発行
研究助成金を宮本勝城氏に授与
・育友会と同窓会との懇談会をもつ
2006
平成18年
・京都府支部担当の新年互礼会を京都にて開催、以後支部持ち回りで開催する(和歌山、滋賀と続く)
・同窓生で2人目の学長就任 栗原拓史(S37)
・同窓会室の開設日決定、平日13時から17時の間事務職員が常駐
・同窓会報70号から全頁カラー(A4版30頁)になる
研究助成金を幸田佑佳氏に授与
2007
平成19年
・3回目の会長及び監査役選挙並びに立候補の届出受付に関する公示がなされる
・日薬学術大会記念同窓会懇親会を神戸で開催(兵庫県支部担当)
2008
平成20年
・A4版の同窓会会員名簿の発行、本人が希望する項目は個人情報を遵守する
研究助成金を宇佐美吉英氏に授与
・日薬学術大会記念同窓会懇親会を宮崎で開催(九州支部担当)
・第1回ホームカミングデー開催
2009
平成21年
・新学舎竣工に伴いベンチ20台寄贈
研究助成金を藤森功氏に授与
・日薬学術大会記念同窓会懇親会を大津で開催(滋賀県支部担当)
・第2回ホームカミングデー開催
  千熊学長「現在の薬学生が置かれている現状と薬学教育の変遷」
2010
平成22年
研究助成金を芝野真喜男氏に授与
・4回目の会長及び監査役員選挙並びに立候補の届出受付に関する公示がなされる
・日薬学術大会記念同窓会懇親会を長野で開催(長野県在住S45卒藤井登江子様のご協力にて)
・第3回ホームカミングデー開催
  「薬学6年制の5年次における病院並びに薬局事務実習に携わった人たちによるパネルディスカッション」
2011
平成23年
・第4回ホームカミングデー開催
  岩田健太郎先生「抗菌剤の考え方・使い方」・中井宏次先生「笑ってますか」
2012
平成24年
・東日本大震災義援金を日本赤十字社へ寄付
・同窓生3人目の学長就任 藤田芳一(S46)
研究助成金を岩永一範氏へ授与
・日薬学術大会記念同窓会懇親会を浜松で開催(浜松市在住S63卒植兆満のご協力にて)
・第5回ホームカミングデー開催
  垣添忠生先生「がんと人生-がんとの40年、妻との40年が私という人間を創った-」
2013
平成25年
・同窓会会員名簿発行
第1回学術講演会in東京を大学と共催
  増原慶壮先生「ファーマシューティカルケアーの実践」
  林秀也先生「iPS細胞研究の現況」
研究助成金を清水佐紀氏に授与
・日薬学術大会同窓会懇親会(大阪)
・第6回ホームカミングデー開催
  大村英昭先生「 超高齢化社会の生き方と死に方 」
2014
平成26年
第2回学術講演会in東京
  山本信夫先生「超高齢化社会の医療における薬剤師の役割」
  丁 宗鐵先生「薬局漢方の歴史と展望」
研究助成金を門田和紀氏に授与
・第7回ホームカミングデー開催
  岡本 里香 先生(H06年卒)「医薬品行政について」 
  古川 綾 先生(S60年卒)「アドヒアランス向上を目指した産官学協働の推進」
・創立110周年記念式典を本学にて挙行:時計塔を同窓会他の寄付832万円により建立
2015
平成27年
第3回学術講演会 in 東京
  林 哲也 先生 「薬剤師に必要なフィジカルアセスメントの基礎知識と実践」
  澤田康文 先生 「薬局と病院の連携から医薬品適正使用・育薬を推進」
研究助成金を米山弘樹氏に授与
・第8回ホームカミングデー開催
  政田幹夫学長「これからの薬学・薬剤師の必要条件」
・日薬学術大会同窓会懇親会(鹿児島)
2016
平成28年
・第4回学術講演会in東京
  永井純也先生「最近の添付文書に記載される薬物動態支配因子に関する情報とその活用」
  福井次矢先生「医療の質を測り改善する -聖路加国際病院の試みと国内外の状況-」
・研究助成金を菊地崇氏へ授与
・第9回ホームカミングデー開催
  芝野真喜雄先生「薬能から漢方薬を理解する」
・日薬学術大会同窓会懇親会(名古屋)
2017
平成29年
・第5回学術講演会in東京
  中村任先生「医薬連携に基づく薬学的知見の創出」
  河野公一先生「化学熱傷の恐ろしさ -産業現場での労災死亡事例を中心に-」
・研究助成金を小池敦資氏へ授与
・第10回ホームカミングデー開催
  大桃善朗先生「がん放射線療法の基礎知識」


校主 秋山卓爾ご夫妻
(大正14年頃)